こんにちは。
福岡市南区西長住、マルキョウ桧原店前にある西長住まつなが歯科です。
「以前入れた白い被せ物が黄ばんできた」
「プラスチックの被せ物の色が気になる」
このようなご相談をいただくことがあります。
保険診療で使用されるプラスチック(レジン)は白い素材ですが、長年使用すると飲食物やタバコなどの影響で少しずつ変色することがあります。また、表面に細かな傷がつくことで汚れや着色が付きやすくなる場合もあります。
プラスチックの被せ物が変色する理由
保険のプラスチック製の被せ物は経年的な変化を受けやすい素材です。
主な原因として、
- コーヒーやお茶、赤ワインなどによる着色
- 表面の摩耗や細かな傷
- 長期間の使用による素材の劣化
などが挙げられます。
毎日の歯磨きだけでは元の白さに戻すことが難しいケースも少なくありません。
セラミックは変色しにくい素材です
セラミックは陶材でできているため、プラスチックと比べて着色しにくく、美しい色調を長く保ちやすいことが特徴です。
また、
- 天然歯に近い透明感
- 汚れが付きにくい
- 表面が滑沢で清掃しやすい
といったメリットがあります。
見た目を改善したい方だけでなく、長期的な美しさを重視したい方にも選ばれています。
今回の症例

今回は、古くなって変色したプラスチックの被せ物を外し、ジルコニアクラウンへ交換しました。
治療後は周囲の歯になじむ自然な色合いとなり、患者さまにもご満足いただくことができました。
※症例写真は患者さまの同意を得て掲載しています。
費用
ジルコニアクラウン:1本 88,000円(税込)
※自由診療です。
まとめ
古いプラスチックの被せ物は、時間の経過とともに変色や着色が起こることがあります。
「白い歯にしたい」
「被せ物の色が気になる」
「自然な見た目にしたい」
このようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。
西長住まつなが歯科では、お口の状態やご希望に合わせて、それぞれの患者さまに適した治療方法をご提案しています。


