CATEGORY :
  • 予防
  • 小児

【お口ぽかんは大丈夫?】口呼吸・口腔機能発達不全症と歯並びの関係を歯科医師が解説👶🦷

こんにちは。
福岡市南区西長住にある「西長住まつなが歯科」副院長の松永朝子です。

「気がつくと子どもの口が開いている…😮」

「食事に時間がかかる気がする🍚」

「いつも口呼吸をしているように見える👃」

「歯並びが悪くならないか心配…🦷」

このようなお悩みはありませんか?

実際に「西長住 歯医者」や「長住 歯医者」、「樋井川 歯医者」を探して来院される保護者の方からも、

👶 お口ぽかんが気になる
👶 口呼吸をしている
👶 発音がはっきりしない
👶 食べこぼしが多い
👶 歯並びが心配

といったご相談をいただくことがあります。

近年、小児歯科の分野では「口腔機能発達不全症」という言葉を耳にする機会が増えてきました。

難しい名前ですが、簡単に言うと、

👉 「食べる・話す・飲み込む・呼吸する」

といったお口の機能が十分に発達していない状態を指します。

今回は、お子さまのお口ぽかんや口呼吸が将来的にどのような影響を与える可能性があるのか、そしてご家庭でできることについてわかりやすくお話しします😊


🦷お口ぽかんは単なるクセではないかもしれません

テレビを見ている時📺

ゲームをしている時🎮

宿題をしている時✏️

ふと見ると口が開いている。

そんなお子さまは少なくありません。

保護者の方からも、

💬「そのうち治ると思っていました」

という声をよく聞きます。

しかし、お口ぽかんが続く背景には、

✅ 鼻呼吸がしづらい
✅ 唇を閉じる力が弱い
✅ 舌の位置が低い
✅ 飲み込み方に特徴がある

などが関係している場合があります。


🍙食べ方にサインが隠れていることも

お子さまが食事をしている様子を見たことはありますか?

例えば、

🍌 バナナを前歯でかみ切れない

🍚 食べる時に口が開いている

🥤 飲み込む時に口元に力が入る

🥄 食べこぼしが多い

こうした特徴が見られる場合があります。

もちろん、これだけで問題があるとは言えません。

しかし、「食べる」という行為は、

👄 唇 👅 舌 💪 頬の筋肉 🦷 歯

が連携して行う、とても複雑な運動です。

例えるならオーケストラのようなものです🎻

どこか一つの楽器だけが頑張っても、美しい演奏にはなりません。

お口も同じで、全体のバランスが大切です。


😮口呼吸が続くとどうなる?

本来、人は鼻で呼吸することが基本です。

しかし口呼吸が習慣化すると、

⚠️ お口が乾燥しやすい

⚠️ むし歯リスクが高まる

⚠️ 歯肉炎になりやすい

⚠️ 口臭につながる

⚠️ 歯並びや噛み合わせに影響する可能性がある

といったことが指摘されています。

特に小児期は成長の真っ最中です。

そのため、

舌の位置や唇の力が顎の成長に影響を与えることがあります。


🦷歯並びとの関係

歯並びは遺伝だけで決まるわけではありません。

実は、

👅 舌の位置 👄 唇の力 😮 口呼吸 🥤 飲み込み方

なども関係すると考えられています。

例えば舌は、

本来は上あごに軽く触れている状態が自然です。

しかし舌がいつも低い位置にあると、

上あごが十分に横へ発達しにくくなることがあります。

すると、

🦷 歯が並ぶスペースが不足する

🦷 前歯が出やすくなる

🦷 噛み合わせが不安定になる

といった可能性が考えられます。

【ここに「正常な舌の位置と低位舌の比較イラスト」を入れると効果的】


🎈昔の子どもにあって今の子どもに少ないもの

実は昔の子どもたちは、

🎐 風車

🎺 ラッパ

🫧 シャボン玉

などでよく遊んでいました。

これらは自然と、

👄 唇を閉じる

💨 息を吹く

👅 舌を使う

練習になっていたとも考えられています。

現代は便利になった反面、

こうした遊びに触れる機会が減っていると言われています。


🎉遊びながらできるお口トレーニング

ご家庭で無理なく取り組める方法として、

🫧 シャボン玉

🎺 笛

🥤 ストロー遊び

🎈 風船ふくらまし

などがあります。

大切なのは、

「訓練をする」

ではなく、

「楽しく遊ぶ」

ことです😊

お子さまは遊びの中で驚くほど成長します。

ただし無理に行う必要はありません。

年齢や発達状況によって適した方法は異なります。


👩‍⚕️西長住まつなが歯科でできること

当院では、

お口ぽかんや口呼吸についてのご相談も受け付けています。

診察では、

✅ お口の状態

✅ 歯並び

✅ 舌の位置

✅ 飲み込み方

✅ むし歯や歯周病の有無

などを確認します。

必要に応じて小児歯科的な視点から説明を行っています。

また、

保護者の方が不安にならないよう、

できるだけわかりやすくお話しすることを心がけています😊


❓よくある質問

Q. お口ぽかんは必ず治療が必要ですか?

必ずしもそうではありません。成長過程の一時的な変化の場合もあります。

まずは状態を確認することが大切です。


Q. 歯並びが悪くなりますか?

口呼吸や舌の位置が歯並びに影響する可能性はあります。

ただし原因は一つではありません。個別に評価する必要があります。


Q. 何歳から相談できますか?

乳幼児のお子さまでもご相談可能です👶

気になることがあれば早めの確認がおすすめです。


🌸まとめ|「そのうち治るかな?」と思った時が相談のタイミングかもしれません

お口ぽかんや口呼吸は、

単なるクセの場合もあります。

しかし、

お口の機能発達や歯並びと関係していることもあります。

✔ 口がいつも開いている

✔ 食べこぼしが多い

✔ 発音が気になる

✔ 歯並びが心配

そんな時は、一度相談してみるのも一つの方法です😊

福岡市南区西長住で、

「桧原 歯科」

「長丘 歯医者」

「長住 歯医者」

「樋井川 歯医者」

をお探しの方は、西長住まつなが歯科までお気軽にご相談ください🦷✨

WEB予約はこちらから


🏥西長住まつなが歯科

📍〒811-1361
福岡県福岡市南区西長住3丁目12−11 アンピール長住Ⅱ110左

📞092-984-5987

公式インスタグラム

診療科目
🦷歯科
🦷小児歯科
🦷口腔外科

ベビーカーでも入りやすい院内設計👶
キッズスペース完備🧸
広めの駐車場あり🚗
丁寧な説明とゆとりある診療時間を心がけています✨

TOPページ

WEB予約
診療時間
診療時間
9:00~13:30
14:30~18:00
★:土曜午前のみ 9:00~14:30
※祝日のある週は月曜診療
休診日:月曜・日曜・祝日
WEB予約 電話をかける
診療時間
9:00~13:30
14:30~18:00
★:土曜午前のみ 9:00~14:30
※祝日のある週は月曜診療
休診日:月曜・日曜・祝日